top of page

5/23(土) ふ〜ん学 放蕩書店の青空市14:00–17:00

5/23(土) ふ〜ん学 放蕩書店の青空市 14:00–17:00

今年も青空市にて参加させていただきます。

「この勢いに拍車をかけるように、毎週毎週、全国各地で即売イベントが行われています。こんなにイベントがあるなら、どこかひとつくらいぴたりとフィーリングが合うものがありそうな気がしますが😅それでもなお(なんか違う)。(ふ〜ん)と斜めから眺めてしまう。これは、そんな わたし と あなた のためのイベントです。」(ISB booksインスタグラム)

 ふ〜ん。うがったものの見方の本イベントも、今回で4回目。
定番化し、人気も高まり、うがちポイントも少し下がってきたのでは……と思いきや、そんなことはありません。

 波に乗れ、ZINE販売すらも生計の一部ですと言わんばかりの、活気。
ZINEや自費出版の世界は、いま確かな熱気に包まれています。
(税ばっかり取られる社会の状況が状況だからヤになっちゃうね)

 好きなことをしてお金を稼ぐ先行手段だった新人賞だって、狭き門だし、読み溢れている作品はあるはず。新人賞だけが唯一の入口だった時代に比べれば、ずいぶん自由になりました。才能は、使ってこそ意味があるのですから。
熱病に浮かされているZINE・自費出版界隈。そこから、すっと引いて、ほぉう、今という短い時代にとって、もてはやされている価値観もよろしい、ですが、長い時間のなかで見れば、人が本に求めるものは、案外そう変わっていないのかもしれないのではないでしょうか?
今回は、そんな、うがちポイント高めの選書で、名作と言われるものをZINEと再解釈して、持っていきます。
今という時代にとって、もてはやされるかもしれないけれど、本当に良くて残っている本は100年に一冊くらいだし、それが君が出会いたい一冊というわけでもない。それは一冊のZINEかもしれないし、100年前に書かれた本なのかもしれません。
あなたの人生という短い時間を耕してくれる一冊。
放蕩書店は、その一冊に出会うためのお手伝いをする、小さなキオスクです。いい本を処方します。

 あと、文フリにはいきません。フヅクエで本読みます。TOKYO

わたしがZINEだと思っているもの

ラ・ロシュフコー箴言集/ラ・ロシュフコー
¥1,155.00
購入する
春宵十話/岡潔
¥572.00
購入する

コメント


bottom of page