3/14(土) 移動本屋の止まり木vol.312:00–17:00 @葉々社・分室houtoubooks3月7日読了時間: 3分3/14(土) 移動本屋の止まり木vol.312:00–17:00 @葉々社・分室※同日の高架下の仙六屋カフェさんでは〈梅屋敷ブックフェスタ〉も開催されます。 来週の土曜日はこちらのイベントで、ごーすと書房さんとISB booksさんとお待ちしております。放蕩書店は自作ZINE、文学系の新刊・古本をお持ちします!最高のメンバーを紹介するぜ!🔥👻ごーすと書房さん本屋が作った本を販売している移動式本屋さんの大先輩。いろんな本屋さんで店番をしながら、時には路肩で風呂敷を広げるよ。絵が可愛いよ!宗澤香音時代の小説『小石拾いの瞳』を覚えてくださっていて、あんまりその作品で声をかけられることはないんだけど、マイナーでもなんでも自分がいいと思ったものはいいと言い続けられる人。宗沢の書いた文章は10人中1人ぐらいの割合でコアに好きなってくれる人がいるんですが、ずっと言い続けてくれる人のおかげでなんとか人に見せようという気になっております。ありがとうございます。♨️ISB booksさん阿佐ヶ谷にある民俗学、ZINE、雑貨を扱う本屋さん。祖……! メイド服着たときも人生でわりとデカめの決断をしたときも、話を聞いてくれたり、ほどよい距離感で関わってくれた人。どんなに形が変わってもお互い好きなことしながら見守ってくれるので、いつも「行ってこい」と背中を押される気分に勝手になっている。どこかに放蕩するにも故郷がないと、どこにへもいけない。<ごーすと書房さんのインスタグラムより>ちょっと先のお知らせです。3月14日(土)に、葉々社さんの分室(2階)で「移動本屋の止まり木 vol.3」を開催します。前回の2025年9月以来半年ぶり。「第11回梅屋敷ブックフェスタ」(仙六屋カフェ)と同日開催です。今回の梅屋敷ブックフェスタは2週連続で、3月14日は「独立系書店&小規模出版社編」。電燈さんやはるから書店さん、朝日出版社さんや柏書房さんなどがブースを並べます。詳しくは葉々社さんのSNSをチェックしてみてください。かんじんの「移動本屋の止まり木」で今回タッグを組むのは、ISBbooksさんと放蕩書店さん。阿佐ヶ谷と高円寺の真ん中あたりにお店があるISBbooksさんは、店主・磯部さんの目利きが光るラインアップが魅力。こちらのお店でなければ見つけることのできないZINEが、棚のあちこちに収められています。放蕩書店さんは、小説家・宗沢香音さんが展開する移動式本屋。文学という柱が1つありつつ、チャーミングでキュートな存在感を発揮して、各地で開催されるブックフェスを盛り上げてくれています(個人的には、双子のライオン堂の文芸誌『しししし Vol.4』に掲載されている短編がおすすめです。一読を)。今回は、ISBbooksさんと放蕩書店さんが顔見知りということもあり、いつもとは違う場所で集まれると楽しそうだなと思って、声をかけました。当日も良い感じで温かい場になると確信しているので、ぜひ訪ねてきてください。梅屋敷ブックフェスタ、葉々社さんのお店と合わせて。<葉々社SNSより>【第11回梅屋敷ブックフェスタ・開催のお知らせ】3/8(日)、3/14(土)に2週間連続で梅屋敷ブックフェスタを開催します。今回は、新たに「歌人・詩人編」も。お時間がありましたら、歌人・詩人、本屋の店主、出版社のなかの人に会いにきてください。たくさんの本をご用意して、みなさまのご来場をお待ちしております。よろしくお願いいたします。______________________「歌人・詩人編」*3/8(日)11:00-17:00*入場料:有料(500円)*出演者■歌人・岡野大嗣さん・東 直子さん・穂村 弘さん・薄暑なつさん■詩人・小池昌代さん・高田怜央さん・マーサ・ナカムラさん・あわやまりさん■出版社・ナナロク社・港の人____________________「独立系書店・小規模出版社」*3/14(土)11:00-18:00*入場料:無料*出演者■本屋・common house・電燈・はるから書店・本と物語ユンスル・本屋 水紋・葉々社■出版社・朝日出版社・柏書房・CEメディアハウス・ヘウレーカ・葉々社
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