interwave_of_memoryにて、生きるための文学を選書しました。
- 宗沢香音

- 6 時間前
- 読了時間: 1分
interwave_of_memoryにて、放蕩書店店主・宗沢香音が生きるための文学を選書しました。
前半では、敵/味方、健常者/障害者、被害者/加害者といった二分法のなかで切り分けられる人間を読む。そこから、誰の心にも無縁ではない<悪霊>を転換点として、後半は「人間とは何か」という問いへ開いていきます。文学に酔うためではなく、人間の深淵を覗くための9冊です。
『悪霊』を中心にシンメトリーになる構成です。対応する図書同士には共通する点もあればまったく相違する点もある。では何が似ていて何が違うのか、その響き合いとずれを拾いながら、お楽しみください!





コメント